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元囚人「金を払ってジムに行く人は、実は怠惰だ。俺は刑務所で鍛え上げた」

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1: 名無しダイエット 2018/11/01(木) 18:42:14.98 ID:JaZNwmlO0.net BE:175746563-2BP(1000)
生きるためのトレーニング
それこそ、ポール・ウェイドが刑務所でやっていたことだ。

彼はヘロイン密売の罪で20年以上投獄されていたが、その期間を無為に過ごさなかった。
刑務所内の厳しい現実に屈したり、怒りにまかせて暴力に走ったりすることもなかった。
彼は「自重トレーニング」の6つの基本動作を利用して
自らの全ての意識とエネルギーを、頑強な体をつくることに集中させたのだ。

そうせざるを得なかった。

22歳のときのウェイドはガリガリに痩せていて、体重は68キロ程度。
彼は刑務所に入ってすぐ、ここで生き残るには、体を鍛え上げ
自分を食い物にしようと狙う囚人たちを叩きのめせるようになるしかないと悟った。

カリフォルニア州の悪名高いサンクエンティン州立刑務所で、ウェイドは元SEALs(米海軍特殊部隊)隊員に出会った。
70歳になろうとする年齢ながらも、戦車のような頑強さを持つ、肝の据わった人物だ。
ウェイドは彼から、体を鍛える方法をもっと学びたいと思った。
こうして「ポール・ウェイドの囚人コンディショニング・プログラム」が生まれた。

本書は、ジム通い、器具を使ったウェイトトレーニングを明確に否定。

それだけでなく、プロテインやトレーニング用サプリメント、ステロイド(筋肉増強剤)も、筋肉を付けるためには不要だと言い切っている
ジムに通って体を鍛えることがブームになっている。

体型を維持するだけでなく、前向きなメンタルを保てるということで
会社経営者の中にも筋トレに励む人が少なくない。

一方で、ジムに入会したはいいものの、多忙さにかまけたり、トレーニングの過酷さや退屈さに耐えられなかったりして、次第に足が遠のいてしまった人もいるはず。
安くない会費を払っているのに通っていない人たちは
ジムにとってむしろ「優良顧客」と言えるかもしれない。

いずれの人にとっても、全米ベストセラーになったという筋トレ本『プリズナートレーニング』(ポール・ウェイド著、山田雅久訳、CCCメディアハウス)は
ショッキングな内容だろう。
本書は、ジム通い、器具を使ったウェイトトレーニングを明確に否定。
それだけでなく

プロテインやトレーニング用サプリメント、ステロイド(筋肉増強剤)も、筋肉を付けるためには不要だと言い切っている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2017/08/post-8301_1.php


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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる
元囚人「金を払ってジムに行く人は、実は怠惰だ。俺は刑務所で鍛え上げた」

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